メールの全体の流れまずは、全体の流れを見てみましょう。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 件名 : ○○について ……①件名 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○○先生 ……②宛名 最初の挨拶文(初めまして、お世話になっております、等) ……③挨拶文 ○○と申します。 ……④名乗る ○○についてメールさせていただきます。 ……⑤メール目的を簡潔に書く ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ ……⑥メール内容 ○○○○○○○○ 締めの文 ……⑦締めの文 ○○大学 ○○学部 ○○学科 学籍番号○○○○ ○山○子 ……⑧署名 Eメールアドレス : ○○○○@gmail.com 携帯電話番号 : 090-123-4567 ……⑨Eメールアドレス、電話番号 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 添付 : ○山○子「○○レポート」 ……⑩添付資料が必要ならつける ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― それでは、各ポイントについて説明していきましょう。 ① 件名をつける件名は必ずつけましょう。 「~の授業について(○○学部○年○山○子)」「~の件でご連絡させていただきます」など、 分かりやすく書きましょう。 ② 宛名を書く宛名も件名と同じく、書かないと先方に失礼にあたりますので必ず書きましょう。 ③ 挨拶文を書く初めてメールをする場合なら「初めまして」、 先生が自分のことを知っているのなら「お世話になっております」でいいでしょう。 一般的に、教授にメールする際に時候の挨拶は省いていいと思います。 久しぶりにメールをして、ちょっと大きな頼みごとなどをする際は、 時候の挨拶を書いた後で「いかがお過ごしでしょうか」などと続ける方が無難です。 ④ 名乗る名乗らずに自分の話をするのは礼を欠くことなので、まずは名乗りましょう。 教授に自分を知られていない時は、簡単な自己紹介をしましょう。 知られていても、「○年の○山です」と書いていいと思います。 また、誰かから教授のメールアドレスを教えてもらってメールをする場合、 「○○さんから先生のご連絡をお聞きし、メールさせていただきます」と書きましょう。 ⑤ メール目的を簡潔に書く内容について深く書く前に、簡単に目的を書きましょう。 例 「~についてメールさせていただきます」 「~のレポートを提出させていただきます」 「~について教えていただきたく、メールを書かせていただきます」 ⑥ メール内容内容はできるだけ短くまとめて書きましょう。 ⑦ 締めの文を書くメール内容を書き終わったら、失礼なくメールを終わらせる文を書きましょう。 例 「お手数をお掛けして申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます」 本文来源:https://www.wddqw.com/doc/f71fc68a6c85ec3a87c2c5b3.html